RubyとRailsの学習ガイド 2019 技術書典6 拡大版

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■■ 追記 2021年7月 https://igaigarb.booth.pm/items/3089926 2021年版の改訂版が出ました。電子版はそちらをお買い求めください。2019年版に掲載されていたSinatra入門は、2021年版では削除されています。 紙版だけこちらに置いておきます。在庫がなくなりましたら完売です。送料を含めると従来と同じ価格帯になっています。 ■■書籍情報 RubyとRailsの学び方のガイドブックです。電子書籍(PDF)版です。技術書典6(2019年4月14日)で頒布したものと同じです。 Railsを学びはじめると、Webサービスにはたくさんの技術が使われていることに気づきます。いま学んでいるこの技術は全体の中でどんな位置づけなんだろう?そして次は何を学べばいいのだろう? この本はRubyそしてRailsを学ぶ旅のガイドブックです。技術を学び、戻ってくるたびにレベルアップする、Webサービスを作る技術者の冒険の旅をサポートする地図です。 本書はRubyist Magazineに掲載され、はてなブックマーク数1000を獲得した「RubyとRailsの学習ガイド2019年版」の加筆、改訂版です。地図は構成を見直して再設計、さらにRuby超入門のイラストレーターである べこさん の手による描き下ろしになっています。技術要素も増量し、それらを学ぶための資料や書籍の情報を加筆しています。そして、掲載以降の3ヶ月間で発売、改訂された書籍を加えるなど、最新の情報へ更新しています。 また、付録として「RubyとSinatraで学ぶWebプログラミング」の章を書きました。Rubyを初めて書くという方も、RubyでWebプログラミングを手軽に体験できる題材を用意したのでぜひ体験してみてください。WebフレームワークSinatraを使ってWebアプリを作り、加えて作ったアプリへアクセスするプログラムをRubyで書きます。 ■■ ライセンス 【個人で使用される場合】 購入者1人につき1ライセンスとします。ライセンスを所有する方は、ご自分の利用するスマホやPCなどへ自由にコピー可能です。 【企業やスクールで使用される場合】 企業やスクールで教材としてまとめ買いする場合は、人数分の代金をブースト機能( https://booth.pixiv.help/hc/ja/articles/230690927 )で上乗せしてお支払いください。 その場合に限り、人数分コピーして配布できます。 ■■ 書評 ■湊川あいさん 「わからないことが、わからない」「知らないことを、知らない」 まるで真っ白な霧の中に、ひとりポツンと立たされているよう。 新しいことを学び始めるとき、誰もがそんな状況からのスタートです。 そんな迷える子羊にそっと差し出されるべき地図がついにできました。『RubyとRailsの学習ガイド 2019 拡大版』です。 あとがきに「知識を増やすステップ、わからないことを減らすステップ」という言葉が出てきます。この言葉に深く共感いたしました。 ただ闇雲にインプットするのではなく、まずは自分の位置を知ること。そして、自分の位置を知るには何が必要かというと……地図なのです。 igaigaさんの開発経験からくる包括的な知識と、べこさんによる柔らかいイラストのコラボレーションによって素晴らしい地図に仕上がっています。さらに、第8章の付録では、SinatraでサンプルWebアプリも作れます。 これからWeb制作を学び始めたいという方にはもちろん、後輩に教える機会のある先輩エンジニアの方々の助けにもなってくれる本だと思います。 湊川あいさんの紹介 湊川あい 「マンガと図解で技術をわかりやすく!」をモットーに活動する、フリーランスのWebデザイナー・漫画家・技術書執筆・Live2Dモデラー。 Web技術が楽しくわかる『わかばちゃんと学ぶ』シリーズ著者。 技術書典6では、Rubyエンジニアyouchanとコラボした新刊『マンガでわかるRuby』 https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/42030002 を頒布予定。 - BOOTH 「湊川あいの、わかば家。」 https://llminatoll.booth.pm/ - https://twitter.com/llminatoll - https://note.mu/llminatoll ■ mochikoAsTechさん 旅に出たばかりの見習い魔法使いは「Ruby」をやってみようと胸をわくわくさせて町の本屋さんにやってきました。 本棚には沢山の技術書が並んでいますが、あまりの多さに「どうやって選べばいいんだ…」と悩んでしまいます。 そこへ通りかかった親切な魔法使いが「これをあげよう。旅の道しるべになるはずだ」と地図をくれました。 地図には技術という広い世界が俯瞰で描かれており、どんな本を選んでどんな順番で学べばよいのかが一目で分かります。 地図を裏返して見ると、そこには「RubyとRailsの学習ガイド」と書かれていました。 -- 「RubyとRailsの学習ガイド」は、これからRubyやRailsを学ぼうとするあなたに「技術の全体地図」を俯瞰で見せてくれる本です。 闇雲に歩いて遠回りをするよりも、自分がどこを目指して旅をすべきなのか、先ずは効率の良いルートを地図で把握しましょう。 折角「プログラミング」をやってみようと思ったのに、もっと手前の「環境構築」や「GitHub」でつまづいて挫折してしまう…そんな初心者を減らしたい!そんな筆者の優しさが感じられる一冊です。 mochikoAsTechさんの紹介 mochiko / @mochikoAsTech 無職。元Web制作会社のシステムエンジニア。 モバイルサイトのエンジニア、SIerとソーシャルゲームの広報を経て、2013年よりサーバホスティングサービスの構築と運用を担当したのち、再びWebアプリケーションエンジニアとしてシステム開発に従事。 「分からない気持ち」に寄り添える技術者になれるように日々奮闘中。 技術書典4,5で頒布した「DNSをはじめよう」と「AWSをはじめよう」は累計販売数5,500冊を突破。 - BOOTH mochikoAsTech https://mochikoastech.booth.pm/ - https://twitter.com/mochikoAsTech - https://mochikoastech.booth.pm/

■■ 追記 2021年7月 https://igaigarb.booth.pm/items/3089926 2021年版の改訂版が出ました。電子版はそちらをお買い求めください。2019年版に掲載されていたSinatra入門は、2021年版では削除されています。 紙版だけこちらに置いておきます。在庫がなくなりましたら完売です。送料を含めると従来と同じ価格帯になっています。 ■■書籍情報 RubyとRailsの学び方のガイドブックです。電子書籍(PDF)版です。技術書典6(2019年4月14日)で頒布したものと同じです。 Railsを学びはじめると、Webサービスにはたくさんの技術が使われていることに気づきます。いま学んでいるこの技術は全体の中でどんな位置づけなんだろう?そして次は何を学べばいいのだろう? この本はRubyそしてRailsを学ぶ旅のガイドブックです。技術を学び、戻ってくるたびにレベルアップする、Webサービスを作る技術者の冒険の旅をサポートする地図です。 本書はRubyist Magazineに掲載され、はてなブックマーク数1000を獲得した「RubyとRailsの学習ガイド2019年版」の加筆、改訂版です。地図は構成を見直して再設計、さらにRuby超入門のイラストレーターである べこさん の手による描き下ろしになっています。技術要素も増量し、それらを学ぶための資料や書籍の情報を加筆しています。そして、掲載以降の3ヶ月間で発売、改訂された書籍を加えるなど、最新の情報へ更新しています。 また、付録として「RubyとSinatraで学ぶWebプログラミング」の章を書きました。Rubyを初めて書くという方も、RubyでWebプログラミングを手軽に体験できる題材を用意したのでぜひ体験してみてください。WebフレームワークSinatraを使ってWebアプリを作り、加えて作ったアプリへアクセスするプログラムをRubyで書きます。 ■■ ライセンス 【個人で使用される場合】 購入者1人につき1ライセンスとします。ライセンスを所有する方は、ご自分の利用するスマホやPCなどへ自由にコピー可能です。 【企業やスクールで使用される場合】 企業やスクールで教材としてまとめ買いする場合は、人数分の代金をブースト機能( https://booth.pixiv.help/hc/ja/articles/230690927 )で上乗せしてお支払いください。 その場合に限り、人数分コピーして配布できます。 ■■ 書評 ■湊川あいさん 「わからないことが、わからない」「知らないことを、知らない」 まるで真っ白な霧の中に、ひとりポツンと立たされているよう。 新しいことを学び始めるとき、誰もがそんな状況からのスタートです。 そんな迷える子羊にそっと差し出されるべき地図がついにできました。『RubyとRailsの学習ガイド 2019 拡大版』です。 あとがきに「知識を増やすステップ、わからないことを減らすステップ」という言葉が出てきます。この言葉に深く共感いたしました。 ただ闇雲にインプットするのではなく、まずは自分の位置を知ること。そして、自分の位置を知るには何が必要かというと……地図なのです。 igaigaさんの開発経験からくる包括的な知識と、べこさんによる柔らかいイラストのコラボレーションによって素晴らしい地図に仕上がっています。さらに、第8章の付録では、SinatraでサンプルWebアプリも作れます。 これからWeb制作を学び始めたいという方にはもちろん、後輩に教える機会のある先輩エンジニアの方々の助けにもなってくれる本だと思います。 湊川あいさんの紹介 湊川あい 「マンガと図解で技術をわかりやすく!」をモットーに活動する、フリーランスのWebデザイナー・漫画家・技術書執筆・Live2Dモデラー。 Web技術が楽しくわかる『わかばちゃんと学ぶ』シリーズ著者。 技術書典6では、Rubyエンジニアyouchanとコラボした新刊『マンガでわかるRuby』 https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/42030002 を頒布予定。 - BOOTH 「湊川あいの、わかば家。」 https://llminatoll.booth.pm/ - https://twitter.com/llminatoll - https://note.mu/llminatoll ■ mochikoAsTechさん 旅に出たばかりの見習い魔法使いは「Ruby」をやってみようと胸をわくわくさせて町の本屋さんにやってきました。 本棚には沢山の技術書が並んでいますが、あまりの多さに「どうやって選べばいいんだ…」と悩んでしまいます。 そこへ通りかかった親切な魔法使いが「これをあげよう。旅の道しるべになるはずだ」と地図をくれました。 地図には技術という広い世界が俯瞰で描かれており、どんな本を選んでどんな順番で学べばよいのかが一目で分かります。 地図を裏返して見ると、そこには「RubyとRailsの学習ガイド」と書かれていました。 -- 「RubyとRailsの学習ガイド」は、これからRubyやRailsを学ぼうとするあなたに「技術の全体地図」を俯瞰で見せてくれる本です。 闇雲に歩いて遠回りをするよりも、自分がどこを目指して旅をすべきなのか、先ずは効率の良いルートを地図で把握しましょう。 折角「プログラミング」をやってみようと思ったのに、もっと手前の「環境構築」や「GitHub」でつまづいて挫折してしまう…そんな初心者を減らしたい!そんな筆者の優しさが感じられる一冊です。 mochikoAsTechさんの紹介 mochiko / @mochikoAsTech 無職。元Web制作会社のシステムエンジニア。 モバイルサイトのエンジニア、SIerとソーシャルゲームの広報を経て、2013年よりサーバホスティングサービスの構築と運用を担当したのち、再びWebアプリケーションエンジニアとしてシステム開発に従事。 「分からない気持ち」に寄り添える技術者になれるように日々奮闘中。 技術書典4,5で頒布した「DNSをはじめよう」と「AWSをはじめよう」は累計販売数5,500冊を突破。 - BOOTH mochikoAsTech https://mochikoastech.booth.pm/ - https://twitter.com/mochikoAsTech - https://mochikoastech.booth.pm/